【松山ビジネスカレッジ】の口コミ・評判を徹底調査!学費や講師の印象、就職状況を一括チェックしてみる。 | それがクリエイター!

【松山ビジネスカレッジ】の口コミ・評判を徹底調査!学費や講師の印象、就職状況を一括チェックしてみる。

まず総合デザイン科ということで大雑把に言うと主に表現に関する勉強をします。

愛媛に河原学園という結構大きな専門学校があるのですが、それと比べてあまり大きな学校ではないので少数精鋭で教えるという感じになります。

最新技術を教えるというよりも基礎を大事にする学校です。

少しでも興味がある学校はすぐにパンフレットを取り寄せるのが専門学校選びの鉄則です。

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松山ビジネスカレッジってどんな学校なの?

主に2年制で本人に進学の希望があれば一応3年まであります。

しかし基本2年制になりますので3年まで進学する人はほぼ居ないと言っても良いでしょう。

私が知っているだけですが、3年生は1人しかいませんでした。

まずデザイン専攻、写真・映像専攻、イラスト・漫画専攻の三つに分かれています。

動画専攻に関しては使っているソフトに関しては定かではないのですが、恐らくデザインソフトでAdobeの製品を使っていた為、就職サイトではよく見かけるソフトを使ってくると思いますのでおそらくPremieraProもしくはMacなのでファイナルカットではないかと思われます。

現在は各自に渡していたノートパソコンの配布も無くなり、Mac Proを設置したという話も聞きましたので自宅で作業するには自前のパソコンを持っておく必要があると思います。

Adobeのソフトも最新はCCの2017ですが、もし当時のMac Proをそのまま使っていたら学校の設備で使っているAdobeのソフトはCS5になると思います。(今の最新のMacのOSはAdobeのソフトのCSシリーズが通常の方法では使えない為です。)

また、必須科目と選択科目というものがあり、必須科目(macの操作の基本の授業やIllustratorやPhotoshopの基礎などの基礎科目)と残りは興味のある授業を必要な単位が足りるように組み合わせるという大学のような方法でした。

現在は専攻として分かれているのでもしかしたら普通の専門学校みたいになっている可能性もあるかもしれないのですがその場合だと基礎の部分だけは全専攻共通で、専攻ごとの授業を受けると言う形になると思われます。

また、学校外の講師の方を招いて講演会みたいな感じの授業もあったり、元卒業生の方で第一線で活躍している現役の方が授業していることもありました。

グラフィックの授業で実際にデザインの事務所を構えている方が授業をしていたりしていました。

補足として学校周辺の環境ですが、松山の中でも街中なので商店街もありますし観光地が近い場所でもあります。遊ぶ場所という大街道の中にあるラウンドワンとかゲームセンターがあります。

松山ビジネスカレッジの学費・授業料

まず入学金が初年度のみですが、15万円必要です。

授業料:第1回:25万円、第二回:25万円
合計50万円

施設設備費:第1回:9万5千円、第2回:9万5千円
合計19万円

教育充実費:第1回:8万円、第二回:8万円

1年次合計85万円
2年次合計85万円

となります。その上で初年度だけ入学金がかかります。

他にも特待生制度でAO入試、もしくは推薦入試志願者で条件をクリアすれば特典で最大納入金100万円免除(初年度、次年度で50万円ずつ免除)になります。

しかし、この免除を申請するには評定平均値が3.5以上か入学希望する学校の校長が認めるものになります。ただし、AO試験に関しては申請条件が免除になるようです。

更に特待以外も他にも免除制度があります。家族支援制度(兄弟姉妹保護者のいずれかが各学校の卒業、もしくが在籍していると5万円割引)、再入学制度(入学金全額免除)など少し変わった制度もあるようです。

現在は学校側でノートPCの配布をしていない可能性がありますので、自宅で作業をする際には自分用のノートパソコンを持っておくことをお勧めします。

Macを使っていましたのでMacのノートパソコンがあるといいと思います。

最新のMacBookで13インチだとAppleCareをつけて大体安いもので18万円ほど、型落ちで15万円で買えたら良いなくらいに思うと良いと思います。

Windowsの方が安く高性能なので良いように見えますが、文字化けをする可能性があるので念のためWindowsも仮想メモリで動かせられるMacの方が無難だと思います。

松山ビジネスカレッジの口コミ・評判


結論から言うと、個人的には現在SNSが発達しているので正直自分から積極的に学び、力をつけることができる方はこの学校に来る必要性を感じません。

むしろデッサンを画塾で勉強しながらインターネットで作品を公開している方が繋がりもできて仕事も来やすいと思います。

全員ではないですが、基本的に卒業生でデザインやアート系で仕事をしている人は多分学校にあまり来ていない人が多かったです。

また、今の時代はインターネットで様々な情報も見れますし授業内容もネットで調べれば授業よりいいレクチャーが受けられるものも多かったりします。

むしろ専門学校に行く学費を必要機材に充てて生放送をするなり発信する側にいた方が技術も身につきますし、この手の仕事はある意味技術より人の繋がりが重要になるので接客のバイトでもしてコミュニケーション能力を上げた方が良いのでは?と思うことが多いです。

ブログでアフェリエイト広告を付けて利益も得ながら自分の作品を宣伝したり、LINEの着せ替え等で自分で運営しながらアピールする力とかそう言うものを身につける方が現在デザイン系やイラストのお仕事に繋がりやすいですし、利益も出れば通常のポートフォリオではなく実績としても公開できるので就職活動もそうですが、個人的に企業さんから依頼も来やすいのでかなり有利になるのでは?と思います。

辛口ですが個人的には正直時代に合ってないのではないかと感じるため、一応専門は出ておかないと。と言う方には良いと思います。

松山ビジネスカレッジって寮はあるの?

寮に関しては東予、南予、県外の入学者を対象に学生用マンションを用意してくれているようです。

詳しい内容を知るには、資料を取り寄せて見るかオープンキャンパスに行くことが確実だと思います。

松山ビジネスカレッジのオープンキャンパス体験談

オープンキャンパスに関しては、公式サイトに予約のフォームがありますのでそこに入力する形になります。その予約フォームでは本人の基本情報を書き込むようになりますね。

オープンキャンパスは、オリジナルの雑貨作りやスタジオの撮影体験、デッサン体験というラインナップになっています。

専攻別ですので自分が進みたい専攻に合わせて選ぶことができます。

過去には総合デザイン科としての体験のみで一つの体験しかできなかったときもありましたので、現在は結構幅広く行なっているように感じます。

オープンキャンパスは1週間単位で開催されており、一緒に参加する人の名前を打ち込む欄もあるので一人で行くのがちょっとという方も安心して参加されることができるかと思います。

自分の目的に合った専門学校を見つけるためのコツ

松山ビジネスカレッジを含め、全国には特徴や強みの異なる専門学校が数多くあります。

興味のある学校について詳しく調べることも大切ですが、

同じ学科でも学べる内容に違いがあったり、卒業後の就職実績が異なるため、複数の専門学校の情報を集めて比較した方が、自分に合った専門学校を見つけやすくなります。

マイナビ進学」では、数多くの専門学校の中であなたの理想に合う学校を提案し、無料で資料を送付しています。

まずは松山ビジネスカレッジを含め、周辺地域の専門学校資料を取り寄せて、詳しい情報を比較してみましょう。

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